傷が少しあるんだけど脱毛出来る?

脱毛は少なからず肌への負担が生じますから、傷があると脱毛自体を控えたほうがいいのか心配になってしまいますよね?そこで、脱毛方法別に傷の加減で脱毛の可否を判断しましょう。

 

1:セルフ(クリーム・ワックスを使用して溶かす)  脱毛許容 40%傷口に脱毛剤が入らないように注意が必要です。刺激が強いものが多いので、出来れば避けたほうが無難です。

 

2:セルフ(剃る)脱毛許容 90%傷口を避けて剃るのであれば、なんら問題はありません。

 

3:セルフ(抜く)  脱毛許容 10%もちろん傷や付近は控えましょう。脱毛後は炎症を起こしやすいので、念入りに冷やしましょう。

 

4:家庭用脱毛器  脱毛許容 20%元々、痛みを伴う脱毛方法なので、どんなに優れた機種でも傷口を脱毛するのは止めるべき。様子を見ながら、傷口を避けて行いましょう。優先順位は、あくまでも「傷を治す」→「脱毛」ということを忘れずに。

 

5:サロン(針・レーザー・光を含む)脱毛許容60%基本は、サロンへ問い合わせを行い、方針に従います。傷を見てもらうほうが確実ですが、エステティシャンは医師ではないということを頭に、アドバイスをしてもらいましょう。
「問題ありません」と言われ、自己判断が必要な場合に限り、下記をご参照下さい。*痛みがある  脱毛許容 0%この場合には、出血の有無にかかわらず脱毛は諦めましょう。傷は見た目よりも皮下のダメージが酷い場合もあるからです。無理に施術を行った場合、傷の直りが長引いたり、色素沈着したり等のトラブル発生が想定されます。*痛みは無いけど出血中脱毛許容 10%この場合、傷部分を直接施術するのはタブー。傷部分をバンドエイドなど適した素材のものでしっかりと保護してから、周囲を避けて行いましょう。*痛みも無く瘡蓋状態  脱毛許容 90%完治間近という状態であれば、まったく問題はありません。ただし、瘡蓋が剥げたばかりの場合には、皮膚の状態は正常とは言えません。この場合にもしっかりと保護を行い、傷部分の施術は控えましょう。痛みは、ストレスの元!「どうかな〜!?」と躊躇うならば、止めて正解です。サロンでのお試しコースの場合には、迷わず中止しましょう。健康なお肌で施術を試さなければ、無意味ですから!

 

傷が少しあるんだけど脱毛出来る?