施術前のジェル不要だと痛くない?

脱毛の心配はいろいろですよね。「お金がかかりそう」一番多くて大きな悩みです。「恥ずかしい」毛の状態を他人に見せるのを躊躇う気持ちは、誰にでもあることです。「誰にも知られずに出来る?」初体験ならば感じるかもしれませんが、今や脱毛は常識です。

 

そして、「痛くないのかな」実際に、痛みを伴う施術は存在します。その対策として有効なのが、保湿。肌が潤っていると痛みが緩和するので、日頃の保湿ケアが大切なのはもちろんのこと、施術直前にジェルを使用するのが一般的になっています。また、ジェルも単に塗ればよいわけではなく、しっかりと冷たくなっているジェルでないとその効果を最大限に生かすことは出来ません。そして、適量を使用しなくては無意味なのです。

 

この辺りは良いサロンか否かのポイントになりそうですね。ただし、全てのサロンで施術前のジェル塗布をしてくれるわけではありません。「不要である」「気休め」「事後冷却こそ必要」と認識しているサロンもあり、使っていないサロンも存在しますが、実際に使用していないサロンでも術後のトラブルが発生しているとは限りません。施術を受けるお客様の肌の状態でトラブルが起き難い場合や施術の加減でトラブルを回避している場合もあるからです。

 

また、脱毛機材によってはジェルを要さないタイプが存在するのですが、冷却機能付きの機材がそれに相当します。この場合、ジェルを使用しない為に、機材の衛生管理にも優れているという利点があるので安心です。さらに、古典的な方法でジェルの代わりに保冷剤を使用しているサロンも多いようです。
光やレーザーを当てる前にスポットで保冷剤を押し当てて冷却。
冷えたところで光やレーザーを当てる、という手順です。この後にも保冷剤を当ててくれることもありますが、このタイミングで保湿を兼ねたジェルケアをしてくれるサロンもあります。このように、「ジェルを使わない」と「痛い」は、イコールとは限らないのです。また、痛みの感覚は特に個人差が生じるので。

 

施術前のジェル不要だと痛くない?